メッセージパネル展「風力発電が野鳥や人に与える影響」

 

北九州市若松区沖響灘で大規模洋上風力発電が稼働開始

『風力発電が野鳥や人に与える影響』

webメッセージパネル展

                             【主催】 日本野鳥の会北九州支部

  地球温暖化防止のためのCO2削減と、わが国のエネルギー自給率の向上に向けて、風力発電施設が国内各地で設置されています。

 私たち日本野鳥の会北九州支部は “野鳥も人も地球のなかま” を合言葉に野鳥をシンボルとした自然保護活動を行っていますが、温暖化防止は野鳥たちのためにも重要であることを理解しています。

  しかし、発電施設の設置場所によっては、自然環境に悪影響を与える事例が国内各地で起きています。中でも、私たちが問題にしているのは、空を飛ぶ野鳥たちが風力発電の羽根に衝突するバードストライクです。有効な対策があるにもかかわらず、現在その対策は実施されていません。

  そのほかにも、風車から発生する低周波音による人への健康障害や、自然災害による事故など、風力発電には多くの問題があります。

 このたび、メッセージパネル展を開催するに当たり、市民のみなさまには「環境にやさしい風力発電」にも課題があることを知っていただくとともに、「野鳥や人にもやさしい風力発電」になることを願っています。


           北九州市若松区沖響灘着床式洋上風力発電(25基)
             2025.10若松区高塔山より撮影:日本野鳥の会北九州支部




























 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 WEB版「風力発電が野鳥や人に与える影響」メッセージパネル展をご覧いただき、ありがとうございます。国内ではまだまだ多くの問題事例があるはずです。そして、これから起こるであろう問題や事故等をみなさまに見ていただく所存です。
引き続きご支援をお願いいたします。
最後に、風力発電稼働の資金源となっている「再エネ賦課金」の問題についてのパネルをご覧ください。











 







 




 






 











 



















 




 

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